ひよっこSEのコツコツ備忘録

システム開発に携わる中で、知識として学んだことや覚えたことを書き綴っています。

Excel

【Excel】CSVファイルをそのまま表示

投稿日:2016年7月31日 更新日:

こんなCSVファイル。

CSVそのまま表示1

 

これをExcelでそのまま開くと、余計なお世話機能のせいで都道府県コードの0埋めが取っ払われる。

CSVそのまま表示2

 

そうならずにCSVをそのままExcelで表示するための方法として、まずExcelを新規で起動。

CSVそのまま表示3

 

[データ] > [テキストファイル]を選択。
(この辺はExcelのバージョンによって微妙に違うかも。ここの例ではExcel2007。)

CSVそのまま表示4

 

ファイル選択のダイアログで対象のCSVファイルを選択。

 

【テキストファイルウィザード1/3】
[カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ]を選択して[次へ]。

CSVそのまま表示5

 

【テキストファイルウィザード2/3】
区切り文字で[カンマ]を選択して[次へ]。

CSVそのまま表示6

 

【テキストファイルウィザード3/3】
ここで各カラム(各項目)をExcelで表示するときの型を選択。
とりあえず全部CSVファイルの表示のままにしたければ、ダイアログ下部の各カラムをすべて選択して[文字列]を選択して[完了]。

CSVそのまま表示7

 

【データ取り込み】
どこを起点にCSVを表示するかを入力。
ここでは「=$A$1」のまま[OK]。

CSVそのまま表示8

 

先ほど選択した[文字列]として各カラムの値が貼り付けられるので、0埋めが解除されずに表示される。

CSVそのまま表示9

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