こんにちは、ぴよすけです。
本ページでは、cd/chdirコマンドについて解説していきます。
最後まで読んでいただくと、以下の内容について理解できると思いますので、ぜひご覧ください!
- cd/chdirコマンドを使用することで何ができるか
- cd/chdirコマンドの基本構文や使い方
- cd/chdirコマンドの実用例
それでは、解説していきましょう!
cd/chdirコマンドとは
cd/chdirコマンドは[Change Directory]の略称であり、直訳すると「ディレクトリ変更」という意味になります。
その意味の通り、cd/chdirコマンドを使用することで、カレントディレクトリの変更(移動)ができます。
ちなみに、cd/chdirコマンドはどちらも同じコマンドのため、好きな方を使用してください!

ぴよすけ
本ページでは『cd』を使用していきます!
それでは実際の使用例を見ていきましょう。

現在は、カレントディレクトリが「C:」直下になっています。
これに対して以下のコマンドを実行します。
cd C:\hiyokko-se
すると以下のようになります。

カレントディレクトリが移動したことがわかりますね!
cdコマンドはこのように使います!
cdコマンドの使い方
続いて、cdコマンドの詳しい使い方について解説していきます。
基本的な構文は以下になります。
cd [移動したいフォルダのパス]
先ほどの使用例と照らし合わせるとこんな感じです!
cd C:\hiyokko-se
[移動したいフォルダのパス]→「C:\hiyokko-se」
基本的な構文は以上になります。
cdコマンド使用時の注意点
cdコマンドには、以下の注意点があります。
1.存在しないフォルダは指定できない
これについては言葉通り、存在しないフォルダにはカレントディレクトリを移動することができないため、
指定することができません。
また、パスの誤記などでもエラーになってしまうため、
cdコマンドを使用する際には、パスをコピーして貼り付けることをおすすめします!
2.フルパス指定以外にも、『.』,『..』を使用して相対パスでディレクトリ移動ができる
cdコマンドでは、フルパスでの「絶対パス」指定のみでなく、カレントディレクトリからの
「相対パス」でのディレクトリ移動が可能です。
相対パス指定には『.』,『..』などを使用することができます。
詳しい内容は別記事にて解説いたします。
まとめ
cdコマンドについての解説は以上になります。
まとめるとこのような感じです!
- cdコマンドでは、カレントディレクトリの移動ができる。
- ただし、存在しないフォルダを指定することはできない。
- cdコマンド使用時には、「絶対パス」と「相対パス」の2種類のパス指定方法がある。
解説は以上になります!
皆さんもぜひcdコマンドを活用してください!
最後までお読みいただきありがとうございました!!