こんにちは、ぴよすけです。

本ページでは、フォルダ作成コマンドである「mkdir」コマンドについて解説します。

このページはこんな人におすすめ!
  • mkdirコマンドについて知りたい人
  • 多数のフォルダを手作業で作成していて、効率化を図りたい人
  • 深い階層のフォルダをコマンド一発で作成したい人

このページを読み終える頃には、自在にフォルダを作成できるようになってるかも!?

では、早速解説していきましょう!

mkdirコマンドって何ができるの?

結論からいうと、mkdirコマンドではフォルダの作成ができます!

以下に、例を出します。
まず、何のフォルダもない「C:\hiyokko-se」フォルダがあります。

コマンド実行前のエクスプローラー画像

このフォルダに対して以下のコマンドを実行します。

mkdir C:\hiyokko-se\test_folder

すると・・・

新たに「test_folder」が作成されました!!

このように、mkdirコマンドでは、フォルダの作成を行うことができます。

mkdirコマンドの使い方

続いて、mkdirコマンドの詳しい使い方について解説します。

基本的な構文は以下になります。

mkdirコマンドの基本構文

mkdir [作成したいフォルダのパス] [作成したいフォルダの名前]

どうですか?簡単そうですよね!?

先ほどの例に照らし合わせてみるとこんな感じです!

mkdir C:\hiyokko-se\test_folder

 →「C:\hiyokko-se」が[作成したいフォルダのパス]

 →「test_folder」が[作成したいフォルダの名前]

これで自在にフォルダを作成することができます!

まとめ

いかがでしたか?

フォルダを作成するコマンド[mkdir]についての解説は以上になります。

このコマンドを覚えると、多数のフォルダの作成や、深い階層のフォルダの作成にも役立ちます!

皆さんもぜひ活用してください!